6.Metasequoiaで頭の作成

リカ先生「今回はもう少し手の込んだ頭を作りましょう!肌色の[材質]を作り、[基本図形]の[球]を[U方向16][V方向8]で作ってください。そして左半分を削除してください」

Metasequoia

タカシ「オブジェクト設定パネルを開いて、[ミラーリング]の[左右を分離した鏡面]を選べば、左右対称の図形ができるんですね」

リカ先生「そうです。さらに[X=0]付近の頂点を全て選んで、[選択部処理]メニューの[頂点の位置を揃える]コマンドで[X]の[新しい位置]に[0(0.00では駄目)]を入力して揃えましょう。髪の毛の材質を作って、髪を塗って下さい」

Metasequoia

タカシ「先生![移動]コマンドや[拡大]コマンドを使って、頭の形らしく頂点を整えました」

Metasequoia

リカ先生「はい、よくできました。今度は[オブジェクト]を[新規]作成し、目の[材質]を作り、目を[基本図形]の[球]を[U方向4][V方向4]で作ります。[拡大]コマンドで縦長の目にしてください」

Metasequoia

タカシ「[ミラーリング]の[左右を分離した鏡面]で両目にしました!」

リカ先生「それでは、耳と眉毛を[基本図形][立方体]から作ってください。これぐらいは自分で考えて作りましょう」

Metasequoia

リカ先生「最後に口です。ゲーム向けにはなくてもいいですが、スキルアップのために練習してもいいでしょう。下図のように、面を[削除]し、口の部分を[ナイフ][接続面を連続切断]してください」

Metasequoia

タカシ「[面の生成]コマンドで穴に面を作って、口の中に頂点を押し込んで、全体のバランスを整えれば、頭の完成ですね!」

Metasequoia

リカ先生「Cyberdeliaで読み込む場合は、左右対称があまりうまく読み込めないので、Metasequoia上で[Shift]キーを押しながら[オブジェクト]メニューの[曲面・ミラーのフリーズ]で全て対称面を作成しておいてください」

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